同棲カップルに捧ぐ!風邪を引いたパートナーにしてあげるべき5つのこと

好きな人といつも一緒にいられて楽しい同棲生活も、どちらかが風邪をひいてしまうと台無しに。

同棲相手が風邪を引いてしまったときの正しい対処法を体験談とともにご紹介します!

同棲相手が風邪を引いたときの対処法5つ

さて、対処法を順番にご紹介していきますよ!

①とにかく優しくする

体調を崩すと、どんな人でも心細くなるもの。

なるべく優しく接するよう心がけましょう。

「大丈夫?」「つらいね」等と声をかけてもらえるだけでも嬉しいものですよ。

②要望を聞いてあげる

風邪を引いているときに嬉しいのは

  • 飲み物や薬を用意してもらえる
  • 暇つぶしがある
  • 風邪をひいていてできないことを代わりにやってもらえる

など。

普段は相手のいうことなんて聞かないよ!という傍若無人なあなたも、風邪のときくらいは相手がしてほしいことを聞いてあげましょう!

③そっとしておく

そばにいて尽くすことも大切ですが、相手が静かに過ごせるようにしてあげることも大切。

相手が寝ているときは自分もなるべく音を立てないように気をつけること、起きているからと言ってむやみに話しかけないこと等、そっとしておくことも優しさの一つですよ。

④食欲がなくても食べられるものを準備しよう

風邪を引いてしまったら食欲がなくなってしまうことも多いですよね。

  • おかゆ・おじや
  • うどん
  • お鍋

など、食べやすくてあたたまるものをつくってあげるとよいでしょう!

症状がひどいときは食べるのもつらいので、具材は細かく刻むと食べやすいし消化にもいいですよ。

その他、

  • アイス
  • ゼリー
  • 果物
  • ジュース

など、本人が食べたがっているものも準備してあげると喜ばれますよ。

⑤自分の予防を忘れない

これは非常に重要です!

私も先日、風邪を引いていた彼を献身的に看病&同じベッドで寝ていたところ、見事にうつされて2人そろってダウンしてしまいました・・。

2人とも体調が悪いとにっちもさっちもいかなくなってしまいます。

どちらか片方が生き残ることも重要。

大切な相手だからといってべったり近づかずに、なるべく距離をとる・栄養や休養をしっかりとるなどして、すぐ近くまで来ている病原菌を身体に取り込まないように注意しましょう!

仕事・学校があってゆっくり看病が出来ないときの3つの工夫

本当はゆっくり看病してあげたいけど、自分は会社や学校に行かなくちゃ・・なんてこともあるはず。

限られた時間の中でもできることってどんなことがあるでしょうか?

①薬やお水を枕元においておく

体調が悪いときは家の中を動き回るだけでもつらいもの。

薬やお水、ティッシュ等、必要なものはベッドの近くに置いておいてあげるだけでも十分です。

②こまめにLINEを送ってあげる

もし相手がベッドの上で退屈しているのであれば、こまめに連絡をすると喜ばれるでしょう。

ただし、相手が眠っているのに通知がくると起こしてしまう危険性もあるので様子をみながらにしましょう。

③レンジでチンすれば食べられるものを用意しておく

おかゆやうどんなどを作っておき、あたためるだけで食べられるようにしておくとよいでしょう。

同棲中のパートナーが風邪を引いたら優しい看病を!

風邪はつらいですが、これを乗り越えれば2人の愛もきっと深まるはず。

ちなみに、彼から風邪をうつされた私は、「二度と風邪菌を家に持ち込むな!!」と思いましたね。笑

やっぱり風邪を引かないに越したことはありません。

皆さんもまずはしっかり予防をしましょう。

それでももし風邪を引いてしまったときはぜひこの記事を思い出してみてくださいね!

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