映画「マチネの終わりに」で学ぶ魅力的な40代になれる女性の5つの特徴

突然ですが、石田ゆり子って何歳か知ってますか?

50歳ですよ50歳。

ひえ〜〜〜〜!!

美しすぎる・・・嘘でしょ??嘘だよね?ねぇ嘘だと言ってy・・

と、おふざけはこのくらいにしまして・・

それにしても、石田ゆり子さんって見た目の美しさはもちろんなのですが、なんというか、内面の美しさがにじみ出ていると思いませんか?思いますよね。

なんで私がゆり子ゆり子ってうるさいのかというと、先日、映画「マチネの終わりに」の試写会に行ってきまして、石田ゆり子演じる「小峰洋子」がほんっとうに素敵な女性で、すっかりと魅了されてしまったのです・・。

※ネタバレなどは一切ありません。

小峰洋子さんは40代の設定なのですが、こんな40代の女性がいたら素敵だな〜という魅力がたくさんつまっている女性だったんですよね。

ということで、映画「マチネの終わりに」の小峰洋子(石田ゆり子)に見る40代女性の魅力について語ってみたいと思います!

映画「マチネの終わりに」とは?

映画マチネの終わりには、芥川賞作家・平野啓一郎の代表作「マチネの終わりに」を原作とした映画です。

主演は、福山雅治と石田ゆり子。

その他、伊勢谷友介、桜井ユキ、木南晴夏、風吹ジュン、板谷由夏、古谷一行ら、まさに実力派俳優陣が集結した作品です。

福山雅治演じる、天才ギタリストとして名を馳せるも、現状の演奏に満足が出来ずに自分の音楽を見失い苦悩する蒔野聡史と、石田ゆり子演じるジャーナリスト・小峰洋子が、運命に翻弄されながらも、運命に翻弄されながらも歩んだ六年の歳月を描いた物語。

登場人物は?

・蒔野聡史(福山雅治):自分の演奏に満足できず苦悩する天才ギタリスト

・小峰洋子(石田ゆり子):パリの通信社で働くジャーナリスト

・リチャード新藤(伊勢谷友介):アメリカで経済学者として活躍している、洋子の婚約者

・三谷早苗(桜井ユキ):蒔野の才能に惚れ込むマネージャー

他にも、木南晴夏、風吹ジュン、板谷由夏、古谷一行など実力派の俳優陣が出演しています。

映画「マチネの終わりに」の魅力

本編を見て感じた映画の魅力を幼稚園児レベルでお伝えします!※あくまでも個人の感想です

いろんな街がでてきて楽しい

洋子はパリで暮らしていますし、蒔野も世界的なギタリストなので、色々な都市がでてくるので観ていて旅行に行った気分が味わえます。

全体的にグローバルな雰囲気なので、普段新宿という狭い世界の雑踏にまみれて生きている私にとってはいい感じの刺激になりました。

ギターの演奏がいい感じ

福山雅治演じる蒔野はギタリストなのですが、演奏シーンが結構出てきます。

クラシックギターの音色はとても美しく思わずうっとり・・。

作中もギターのBGMが多いので全体的に音楽も楽しめると思います!

あと、美しい福山雅治が舞台の真ん中でギターを奏でている姿は非常に尊いです。はい。

詩的なセリフがおしゃれ

セリフ一言一言が洗練されていて、とてもおしゃれな感じがします。

蒔野も洋子も、多分すごく賢くて、色々なことを考えている大人なのだということが言葉選びからも感じ取れます。

ところどころに散りばめられている登場人物それぞれの哲学的で詩的なセリフにはハッとさせられることも。

登場人物の人間くささ

大人になったらもっとシンプルに賢く生きていけるものだと子どもの頃は思ってたけれど、大人は大人でいろいろ悩んだり失敗したりするんですよね。

そんな大人の不器用さが丁寧に描かれています。

大人だからって頭で考えて、いつでも正しい選択ができるわけじゃない。

理由のない情動に突き動かされることもある。人間だもの。それでいいんだよね。

そんなふうに思わせてくれる作品です。

きれいじゃないかもしれないけど、でも人間くさく一生懸命生きるキャラクターたちに思わず共感してしまいました。

小峰洋子(石田ゆり子)の魅力

さて、では、ここで石田ゆり子演じる小峰洋子の魅力を語っていきます!!

私はまだ20代ですが、こういう40代女性になりたいなと心底思いました・・。

見た目の美しさ

まず第一に圧倒的に美人。

もちろん顔がきれいなのは言うまでもないのですが、服装も、ものすごくおしゃれに気を遣っている、という風でもないけれど、自分に似合う服装がわかっていてファッションを楽しんでいる感じがあります。

余裕のある着こなしって素敵ですね。

仕事をバリバリとこなしている

パリの通信社でジャーナリストとしてバリバリ働く洋子。

英語とフランス語を駆使して取材に取り組む姿はとってもかっこよかったです。

警察への取材のシーンで、核心をついた質問を投げかける場面では、こんな女性に憧れるな〜と思いました!

人としての奥深さと優しさ

洋子は、自分の意見をはっきりと持っていながらも、相手を気遣って言葉を選ぶことができる人間としての深さと優しさを持った女性です。

相手を慮り、心のこもった言葉をかけられるのって、簡単そうに見えて、適当に生きてきた人じゃ絶対この奥深さは出ないんですよね。

相手に媚びることはないけれど、どこか惹かれる魅力がある。

無駄なことは言わないけれど、大切なことはしっかりと伝えられる。

そんな女性に私もなりたいものです・・。

常識感と情動感の絶妙なバランス

映画では、常識や守りに入りたいという気持ちと、感情や本能で動きたいという情動とで揺れるシーンが描かれています。

年齢を重ねてくるとどうしても守りに入りがちだけれど、自分の気持ちにきちんと向き合って答えを出すことってとっても大切だと感じましたね。

ときたま見せる弱さ

自立していて聡くて、強い女性なのですが、ときに弱々しさを見せることがある洋子。

このギャップがたまんないですね!!!はい。

強がるだけではなくて素直に弱さを見せられて甘えられた日にや〜もう俺が守るしかねぇ!!!ってなりますよね。

映画「マチネの終わりに」は11月1日ロードショーです!

さて、長々と書いてきましたが、映画「マチネの終わりに」は、しばらく恋愛から離れてしまった人も、恋愛の最中にいる人も、そもそも愛ってなんだろう・・って人も楽しめる作品だと思います。

11月1日ロードショーです。ぜひ大きなスクリーンで福山雅治と石田ゆり子の尊いツーショットを拝みにいってみてくださいね!!

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